リンゴ
リンゴはペクチンとカリウムが多いのが特徴です。
ペクチンは腸の作用を正常にし、コレステロールや脂肪を減らします。ペクチンは皮のほうに多いので、便秘や下痢などの腸のトラブルの時は、リンゴを皮ごとすりおろして食べると効果があるようです。
カリウムは体内の余計な塩分を排出する働きがあり、高血圧を防ぐと言われています。
ペクチンの効果とあわせて血圧の正常化に役立ちます。
リンゴ酢は疲労回復に効果があります。
また、はちみつとあわせ飲み物にして常飲すればダイエット・整腸・二日酔いなどにも効くとされています。
他の果物と一緒に保存すると、リンゴから発生するエチレンガスによる作用で他の果物が熟しすぎることがあるので注意が必要です。